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 雑 記
あいさつ
コンテンツ開設にあたって (管理人)
 職業柄、野外の生物や自然に接することが多いのですが、こんな調査の仕事も子どもの頃の自然に触れ合った体験が強く生きていると感じます。しかしながら、こんにちの状況では田舎の子どもでもなかなか自然に触れ合うことがないのには驚かされます。現在のテレビゲームなど子どもの遊びの文化は、都会と地方を平等にした代わりに、都会は都会なりの、田舎は田舎なりの遊びや体験を奪ってしまったのではないかと思います。
 最近ではビオトープという言葉も一般化してきました。一般に言われるビオトープの賛否や功罪はさまざまありますが、本来の意味、すなわち生物の生息場所という観点から身近にある自然のままに残されたビオトープを見つけたり、それを観察することはなんら新しいことではなく、昔ながらの自然観察と同じです。ビオトープという言葉の普及は生物にはそれぞれに固有な生きる空間が必要だということの認識の喚起し、それを作り出すという行為を強調したものとなっています。
 一方で安易なビオトープ造成の発想は、自然の再生どころではなく、養殖場のようであったり、時には熱帯魚飼育の水槽やテレビゲーム、PCソフトのバーチャルな生物の飼育のような感じも受けます。生き物の不思議、生息場所の環境の複雑さが感じられないのです。
 コンテンツ作成の意図は、ここで自然を理解してもらうほどのものではありません。これから自然や野生生物に触れ合うきっかけや、自己の体験を磨くための補助をするものに過ぎないのです。ある意味、私自身がこんなもの見たよという記録を見せているに過ぎないかもしれません。このコンテンツを見た人が自分の身近にいる動植物、自然環境を今までよりちょっと意識をもって見ていただければ、大変うれしく思います。

やっとリニューアル
 昨年(2002年)の夏にこのホームページを始めたときは、とりあえずつくってみようというだけでその後の更新や内容をどうしていくかはっきり考えていませんでした。このため更新作業が進まず、データはたまる一方で、逆にそれが作業の負担になって、また更新できないという悪循環が続いていました。さらに今年夏からアクセスカウンタをつけたのですが、どうもアクセス数が伸びません。これを機にもう少し更新作業を楽にして、データを積み上げていける形に作り変えようと決心しました。
しかしながら表示速度はサーバの能力もありますので、あまり改善されていません。あしからず。
2004.2.26 ススキの一部、コウゾをそれぞれオギ、ヒメコウゾに修正しました。一部の誤字を修正しました。




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